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仕事モードと自律神経




私が気功教室に通い始めてわかったこと。


「呼吸が浅い」 →気功教室の呼吸のペースについていけない。


「頭の中が雑念だらけ」 →脳内落ち着くので、忘れていたことを思い出す。


「肩が凝っている」 →身体がほぐれて肩こりに気づく。



なんだか情けないですが…

こんな感じでやっと自分の身体と心の状態を理解しました。


マッサージに行って、「疲れてますね」と言われても

それが普通になっているので、よくわかっていませんでした。


寝てても夢の中で仕事をして、目覚めが悪い。

本来睡眠は心身の回復の機会ですが、

これでは何のための睡眠かわかりません。


毎日が、仕事モードの日々だったのだと思います。

常に先を読みながら仕事を進めるとうまくいく。

そのためにアンテナをいっぱい張っておくと、必要な情報が入りやすい。

瞬時に的確な判断ができるように、いつもスタンバイ。


仕事はできても、身体のパフォーマンスはどうだったのか…。



自律神経は交感神経と副交感神経が絶妙なバランスをとって

呼吸器や循環器、消化器などをコントロールしています。


私たちが寝ている間も、休みなく呼吸し、血液を巡らせ、

消化・代謝などを進めてくれているのが、自律神経です。


交感神経は日中の活動に活発になり、

副交感神経は安静時に活発になります。


私は常に交感神経優位だったので、呼吸も浅くなり、

集中力も落ちていたのだと思います。


しかも肩こりでマッサージに行ったところで、

自律神経を整える生活をしない限り、同じことの繰り返しなのに、

エステだマッサージだと、どれだけお金を使ったでしょうか。



肩こりぐらいの不調ならいいですが、

自律神経は免疫にも関わっているので、気を付けなければいけません。


というのも、30代後半から40代、これからという時に、

病気になる同年代を多く見てきたからです。


みんな仕事のできるいい人で、頑張り屋さん。

でも、病気になると、日常生活は大きく変わり、

仕事だけでなく、家族や人生まで、犠牲になるものは計り知れません。


不調に気づいたら身体に優しい生活をすること。

身体は本来健康になるための機能を備えています。


せっかく持っている、生命活動維持装置、

生命防衛機能を故障させるまでがんばっていませんか?


誰だって病気にはなりたくありません。

予防することの大切さを伝えていきたいです。


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